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生涯学習の風土づくり及び管理職登用の仕組みづくりの概要

生涯学習の風土づくりと管理職選抜の仕組みにより、現場力を高め、強い会社を作ります。

強い会社にするには、以下の2つの三角形を両輪として回さなければなりません。
現場力(人財力)を高めるためには、正しい知識を習得し、正しく実践し、職務遂行能力を高めて、一人ひとり成果を上げることが求められます。

そのためには、まず正しい知識を習得する仕組みとして、単位制社内試験制度をつくり、《生涯学習する風土》を醸成します。
次に、中間管理職に、必要な能力についても、候補者を事前にアセスメント(能力評価)し、昇進・昇格制度と連動させることにより、「管理職登用」の仕組みを構築します。

強い経営イメージ

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社内試験(単位式)制度のイメージ

単位式社内試験制度イメージ

[生涯学習の風土づくり]

1次試験:筆記試験

  1. 国家資格取得試験や大学の単位取得試験を併合し、企業の各階層のマネジメント職に必要な知識を体系化し、各科目毎に指定テキストを選定する。
  2. 試験は毎年1回実施され、社員は次の昇進昇格までに各科目を計画的に学習しながら、必要な単位を取得しなければならない。

[管理職登用の仕組み]

2次試験:アセスメント(能力評価)

上位等級に必要な能力を兼ね備えているか、アセスメント(能力評価)手法を活用しながら、登用のための最終選抜を行う。
(アセスメント手法一例)
◆個人面接 ◆リーダーレスディスカッション ◆インバスケット・テスト(未決裁処理箱) ◆ケースメソッドなど

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設計フロー

1. 基礎調査及び現状分析 ・現状把握
・現状分析と解決方向

2. 全体フレーム設計 ・単位制社内試験制度全体図作成
・単位制社内試験制度の仕組み設計
・管理・監督職に必要な能力要件設定
・管理・監督職に必要な知識項目の選定及び体系化

3. 詳細設計 ・適切な書籍・資料の選定
・単位取得管理方法決定
・詳細なルール決定
・アセスメント内容決定

4. 試験作成 社内試験作成(1次試験)
・筆記試験作成
・適性検査選定
アセスメント(2次試験)
・アセスメント手法決定
・アセスメント要領作成

5. 採点 ・筆記試験採点
・合否決定サポート

6. アセスメント(2次試験) ・面接実施、司会進行
・合否決定サポート

注)面接やディスカッションを通じて、「能力評価するための仕組み」については、別途、ご提案させていただきます。

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コンサルティング料金

当サービスについては、設計の詳細をお打合せの上、別途見積りさせて頂きます。

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